太陽インキの技術

太陽インキは経営理念の中で「技術力を基礎として最高の価値ある製品を開発・提供する」とうたっています。技術力が当社のバックボーンであり、世界のニーズに応える「ものづくりの会社」であることが当社の誇りです。ソルダーレジスト(SR)のパイオニアとして培われた様々な技術を駆使し、「最高の価値ある製品」の創造を目指してまいります。

太陽インキが培ってきた技術

「配合(フォーミュレーション)技術」とは、製品に要求される様々な特性・性能を実現するために、無数にある原材料(合成樹脂、充填材等)候補の中から、的確に、効率的に、かつ迅速に最適な原材料の組合わせを開発することです。

「分散(ディスパーション)技術」とは、配合(フォーミュレーション)に従って配合された原材料を、細かく均一に混合することです。今日では、年々進展する電子機器のダウンサイジングに伴い、製品の高精細性も重要な要求特性となっています。

太陽インキが有する主な要素技術

太陽インキは、フォトリソグラフィ技術、絶縁技術を活用し、プリント配線板(PWB)用部材、特にSRに事業基盤を築きました。

また、フォトリソグラフィ技術を使い、導電技術を応用し、フラットパネル・ディスプレイ(FPD)用部材を第2の製品分野として育てています。

今後も、接着技術、熱伝導技術など更に要素技術を拡大し、電子部品分野や光学部品分野などの新たな製品分野を開拓してまいります。